ホームページを作る人のネタ帳さんが、
という記事をアップされていたので、興味深く拝見しました。(面白いですね!)
一般的に言って、Yahoo検索経由のお客さんの方が購入率が高い。
ただ、Google検索経由の人は、検索で、ブログや口コミサイト経由で購入するケースもあるのではないか。
ということらしいです。
先日偶然にも、同じような質問を受けたので、このネタに乗ってみたいと思います。
実際のサイトでコンバージョンを比較
早速、実例で見てみましょう!!
事例1 「機械の修理・メンテナンス関係のサイト」の1ヶ月の問い合わせ状況

Yahoo経由の問い合わせ数は、19件(コンバージョン率0.32%)、Google経由は6件(コンバージョン率0.20%)となりました。
事例1 「士業関係のサイト」の1ヶ月の問い合わせ状況

Yahoo経由の問い合わせ数は、8件(コンバージョン率0.24%)、Google経由は6件(コンバージョン率0.55%)となりました。
上記の2例だとサンプル数が少なすぎて何ともいえませんが、業種によってばらつきが出るのは当然かなと思います。
今回のサイトは、両方とも特定の地域に限定される、「地域商売」にあたると思われます。
コンサル業のサイトだと比較的Googleが多いようなイメージもありますね。
また、上記のサンプルでは、検索語句はYahooとGoogleで全く違う構成になっています。
季節によって大きく変わる業種もありますし、何年経ってもあまり変わらない業種も見られました。
さらに、最近の傾向として、同一人物が複数の検索エンジンを使い分けしているということです。
これは年々増えているようです。
SEOやSEM関連の情報も、こうした事情を踏まえて見ると、また違った側面が見えてくる気もします。
まずは、自分の土俵をよく見ることが大切ですね。
今回のデータはGoogle Analyticsという無料の解析ツールを利用しています。


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