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    <title>SEO実験室</title>
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    <updated>2009-12-05T07:36:27Z</updated>
    
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    <title>≪実例≫目指せ全ページインデックスVo.3</title>
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    <published>2009-11-28T07:34:39Z</published>
    <updated>2009-12-05T07:36:27Z</updated>

    <summary>≪実例≫目指せ全ページインデックスVo.2≪実例≫目指せ全ページインデックスVo...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="インデックについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://seo.kurane.jp/2009/09/vo2-1.html"><font color="#669900">≪実例≫目指せ全ページインデックスVo.2</font></a><br /><a href="http://seo.kurane.jp/2009/09/vo1.html"><font color="#669900">≪実例≫目指せ全ページインデックスVo.1</font></a></p>
<p>前回からだいぶ時間が経ってしまいました・・・。</p>
<p>実験自体に意味を見いだせなくなって、モチベーションを失ってしまったのですが、もともとそういうコーナーなんで続けます！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="siteexplore05.jpg" src="http://real-seo.net/img/siteexplore05.jpg" width="515" height="220" /></p>
<p>11月に入ってようやくインデックスが1000を超えました。すべてのディレクトリ毎にフィードを登録してみました。</p>
<p>ちなみに、Googleは1450程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで肝心のアクセスはどんなもんでしょう。今回を含めて3回分のインデックス数とYahoo経由のアクセス数をまとめてみたいと思います。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="4" width="515" bgcolor="#969696">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#dee7ee">日付</td>
<td bgcolor="#dee7ee">インデックス数（Yahoo）</td>
<td bgcolor="#dee7ee">Yahoo検索経由の件数</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff">2009/9/10</td>
<td bgcolor="#ffffff">138</td>
<td bgcolor="#ffffff">17</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff">2009/9/17</td>
<td bgcolor="#ffffff">406</td>
<td bgcolor="#ffffff">24</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff">2009/11/27</td>
<td bgcolor="#ffffff">1169</td>
<td bgcolor="#ffffff">86</td></tr></tbody></table>
<p>インデックスが1000件になれば、200件程度の来訪はあるのかなと漠然と思っていましたが・・・。</p>
<p>とりあえず7割程度はインデックスされたので、今後は「Yahoo検索経由の件数」を増やしていく方向でサイトを成長させる方法を考えていきます。</p>
<p>1000ページを超えてしまうと、それぞれのページへリンクを廻すのは難しくなってきます。このサイトでは第3階層まで使用していますが、最大でトップページから4クリックしないと辿り着けないページが存在します。</p>
<p>先に、10個のディレクトリがあると述べましたが、今後は内部で関連がありそうな他ディレクトリのページ同士を関連情報として繋げて、内部のリンク網を強化してみたいと思います。</p>
<p>ではまた次の機会に！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Google Analyticsでさらなるキーワード最適化を試みる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/11/google-analytics.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.264</id>

    <published>2009-11-27T07:24:07Z</published>
    <updated>2009-12-05T07:25:31Z</updated>

    <summary>ここ数ヶ月間で、Google Analyticsが素晴らしく改善されましたね。 ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p>ここ数ヶ月間で、Google Analyticsが素晴らしく改善されましたね。</p>
<p>アドバンスセグメント（アクセスを都合の良いようにフループ分け）やコンバージョン目標設定数が20個へ拡張されたり、インテリジェンス機能（アクセス変動の原因まで教えてくれる）などなど・・・。</p>
<p>とても無料とは思えない高機能なツールに仕上がってきました。</p>
<p>さすがはGoogleですね！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、素人が使うにはちょっとハードルが高くなってしまった印象もあります。<br />あまりにも多くのことが分析できるようになった為、余計な時間を費やしてしまったり・・・。</p>
<p>私なんかも、運営サイトをいろいろ見ているうちに、その楽しさ（？）にあっという間に1日が終わってしまいます。</p>
<p>これではいけませんね。</p>
<p>ようやくGoogle Analyticsの仕様を理解できるようになったので、これを集客や成果に結び付ける方法をいろいろ考えていきたいと思います。 </p>
<p>Google Analyticsを使うのなら、必ず設定したいのがコンバージョン（成果指標）でしょう。</p>
<p>ショッピングサイトならば「購入数」でしょうし、あとは資料請求とかメルマガ登録etc</p>
<p>そうそう、忘れてならないのが、今回のバージョンアップで、 「閲覧時間」や「ページビュー」でもコンバージョンが設定できるようになりました。つまり、5分以上見た人、10ページ以上見た人とか。情報提供サイトなんかで使える指標だと思います。</p>
<p><img alt="conversion-pageview.jpg" src="http://real-seo.net/img/conversion-pageview.jpg" width="400" height="236" /></p>
<p>ショッピングサイトでもオープンしたばかりのサイトでは、「購入数」なんかで設定してもデータは集まらないし、仮に5件販売したとしても、データとしての信憑性にかけてしまいます。こうした場合にも、ページビューや、閲覧時間を指標とすれば良いでしょう。（もちろん多く見たからいい客だとは限らないが、ある程度の母数があればそこそこ信頼してもよい？）</p>
<p>最近ではGoogle Analyticsに関しての本やコラムが多くなってきています。このサイトはSEO（主に集客をどうするか？）がメインなので、使い方などについては、他の情報で探してください。</p>
<p>参考情報： <a href="http://ascii.jp/elem/000/000/447/447554/"><font color="#669900">現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方</font></a><br />（シリーズでだいぶ長いですが、考え方から学習するには最適かと）</p>
<p>参考情報：<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/10/23/6749"><font color="#669900">Google Analyticsが大幅バージョンアップ。マルチカスタム変数、インテリジェンスほか新機能を解説</font></a><br />（バージョンアップした機能がわかりやすく解説されている）</p>
<p>参考情報：<a href="http://a2i.jp/"><font color="#669900">アクセス解析イニシアチブ</font></a><br />（アクセス解析に関しては、ここのニュースをチェックするだけでOKじゃない？？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">コンバージョン指標からキーワードを考える＜＜実例＞＞</h2>
<p>さて、今回はあるECサイトの1ヶ月間（2009年10月度）の、Yahoo経由で来訪したキーワード別にコンバージョンの表をエクセルで出力してみました。（AnalyticsはCSVでレポート出力できるのでそれをエクセルで編集）</p>
<p>下図は、コンバージョン率の高い順に並べたものですが、</p>
<p><strong>トラッフィック＞＞検索エンジン＞＞Yahoo</strong></p>
<p>から<strong>コンバージョン（目標セット）</strong>を閲覧し、<strong>アドバンスフィルター</strong>で、セッションが100以上のものを抽出しました。</p>
<p><a onclick="window.open('http://real-seo.net/img/googleanalytics-exel.html','popup','width=896,height=607,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://real-seo.net/img/googleanalytics-exel.html"><img alt="" src="http://real-seo.net/img/googleanalytics-exel-thumb.jpg" width="515" height="348" /></a></p>
<p>一番右端には、検索順位を記載してあります。（これは手動で調査。自動化もできるかもしれない？）</p>
<p>1位は当然、社名（サイト名）が来ています。（究極のSEOとしては、ここを増やすことかもしれないですが、零細企業の場合はなかなか難しいですね。）</p>
<p>このサイトのメインキーワードは、「紫のキーワードO」となっており、10,000件近いアクセスを集めています。またそれに付随する、複合語、C、Nも重要なキーワードであることがわかります。（3つのキーワードで全体のコンバージョンの20%程度を占める）</p>
<p>紫のワードの順位はこれ以上上げるのが無理なので、着地先のページの中身が妥当かどうか検討するしかありません。（順位を維持することが最重要かな）</p>
<p>次に、黄緑のAとHを見てみます。この中では比較的高いコンバージョン率です。お客さんが求めているものとコンテンツの相性が良いと想像ができます。この層をもっと集客できれば、成果は上がるはずです。A以外の複合語の見直し（参考：<a href="http://www.senryakukaigi.net/"><font color="#669900">関連語句調査ツール</font></a>）と、それに関する商品数を増やすようにすると効果がありそうです。</p>
<p>検索順位にしても、1位にくれば、もっと売れる可能性もあります。順番として、商品数を増やし、語句を見直し、該当ページへの内部リンクや外部リンクを集める。という方法が考えられます。</p>
<p>3つ目は、水色のKとLを見てみましょう。通常は、複合語の方がコンバージョンが高くなるケースが多いのですが、水色では複合語のLの方が低くなっています。もしかするとキーワードの選択を誤っているのかもしれません。（実は、狙ったワードではないのだが）K周辺の複合語を再検討してみる必要があります。キーワードKは検索順位が11位にもかかわらず、400件近い来訪があります。上位に来れば、新しい集客の柱になるかもしれません。</p>
<p>こんな感じであまり時間をかけずに、課題を見つけて、改善に取り組んでいきたいと考えています。（早く自分仕様を確立させたい）</p>
<p>SEOの視点からみた場合、アクセス解析に期待するところは、 
<h2 class="text">「集客しているキーワードが適正か」</h2>という点が検証できることだと思いますし、Google Analyticsはそこを意識して作られているように感じました。 まだまだ使いこなしていない機能がたくさんありそうですし、今後のバージョンアップがますます楽しみになってきました。]]>
        
    </content>
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    <title>≪実例≫目指せ全ページインデックスVo.2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/09/vo2-1.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.266</id>

    <published>2009-09-16T07:32:47Z</published>
    <updated>2009-12-05T07:33:57Z</updated>

    <summary>前回に続いて、実例サイトのYahooのインデックス数を確認してみたいと思います。...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="インデックについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://seo.kurane.jp/2009/09/vo1.html"><font color="#669900">前回</font></a>に続いて、実例サイトのYahooのインデックス数を確認してみたいと思います。</p>
<p>前回はとりあえず、Yahooサイトエクスプローラへのフィード登録を行いました。</p>
<p>9月9日に138件だったインデックス数は下記のように、406件まで増えました。</p>
<p><img alt="feed-pro4.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/feed-pro4.jpg" width="515" height="150" /></p>
<p class="style1">1週間でインデックスが3倍！！</p>
<p>ここまで1ヶ月で138件と低迷していましたが、劇的にインデックススピードがアップしました。</p>
<p>ニッチキーワードを狙ったサイトの場合、無闇に外部リンクを増やすよりも、こうした登録を利用して、いかに早くインデックス化させるか、という施策が重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言え、まだ全体の1/4のインデックス数です。</p>
<p>そこで、まだフィードを生成していないページが約200ほどありますので、フィード化をして登録してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回はシルバーウィーク明けにその報告と、次なる策？を考えたいと思います。</p>
<p>社会的には休日ですが、検索エンジンに休みはありません！ <br />頑張りましょう（頑張るのは検索エンジンか、、笑）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>≪実例≫目指せ全ページインデックスVo.1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/09/vo1.html" />
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    <published>2009-09-10T07:26:06Z</published>
    <updated>2009-12-05T07:31:40Z</updated>

    <summary>今回は、検索エンジンにインデックスされるページについて、考えてみたいと思います。...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="インデックについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p>今回は、検索エンジンにインデックスされるページについて、考えてみたいと思います。</p>
<p>SEO的には、インデックスされるページが多いほどチャンスが広がるわけで、増やす方向でいろいろ考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">大規模化が進んだコンテンツ</h2>
<p>最近では、ブログや様々なCMSが出回り、htmlの知識がなくても、大きな規模のサイトが運営できるようになってきました。</p>
<p>数年前では100ページもあれば、規模の優位性があったのですが・・・。</p>
<p>レンタルサーバーなどでも、MySQLなどが標準装備になり、何十万ページ、何百万ページという規模での運営も、低コストで運用できるようになりました。 </p>
<p>情報量の増加のスピードはどんどん増しています。 検索エンジンもそれをカバーしようと日々頑張っています（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">導線の確保</h2>
<p>1000ページクラスのサイトを運営する場合、全てのページをインデックスさせるのはかなり時間がかかります。</p>
<p>SEOの入門書などには、 なるべくトップページから1クリック、2クリックで行けるように...。サイトマップを作成してetc...。 などと書かれています。</p>
<p>このことはとても大事なことですが、小規模サイトを想定して書かれているため、数百ページを超えてくるとうまくいきません。</p>
<p>SEOにおいて、外部リンクと同様に内部リンクも重要視されていますが、すべてのページへリンクを廻すのは非常に難しいことになります。<br />（ユーザー導線においても同じことが言えます） 導線を増やす工夫としては、カテゴリ細分化や、タグ機能、おすすめ、人気ランキングなどの活用です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">〈実例〉目指せ全ページインデックス</h2>
<p>先月オープンしたサイトのデータを基に、いくつかの実験をしてみたいと思います。 9月9日の時点でのインデックスは、</p>
<p>Google 505件 <br />Yahoo 138件 </p>
<p>このサイトも現時点で1730ページのボリュームがありますが、まだ半分もインデックスされていない状態です。</p>
<p>特にYahooの認識が遅れているようで、この1週間はほとんど増えていません。</p>
<p>（クローラーが巡回できるように、数箇所に外部リンクはあります。）</p>
<p>ではまず、簡単に行える部分から実行してみましょう。 <br /><a href="http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/"><font color="#669900">Yahooエクスプローラ</font></a>の登録からやります。</p>
<p><img alt="feed-pro2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/feed-pro2.jpg" width="515" height="150" /></p>
<p>まずはサイト登録。（登録時のインデックスは138件）</p>
<p>サイトマップを登録する前に、フィードの登録をしてみました。</p>
<p><img alt="feed-pro.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/feed-pro.jpg" width="515" height="229" /></p>
<p>セカンドディレクトリを10個くらいに分けていますが、その内の6個のRSSフィードを登録してみました。</p>
<p>サポートしているフォーマットは、</p>
<p><strong>RSS 0.9、RSS 1.0、RSS 2.0、Sitemaps、Atom 0.3、Atom 1.0、テキストファイル、圧縮したテキストファイル（gz）</strong></p>
<p>ということなので、RSSのフィードを生成していないサイトの場合は、</p>
<p><a href="http://www.xml-sitemaps.com/"><font color="#669900">http://www.xml-sitemaps.com/</font></a></p>
<p>サイトマップ（xmlやtxt）を自動で生成するツールもあるので、利用してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>でも個人的にはサイトマップ（xml）ではなくRSSフィードの方が効果的かなと思います。<br />（「RSS　ジェネレーター」などと検索するといくつかツールが出てくると思います）</p>
<p>Movable Typeや、Word Pressなどは、カテゴリ毎にRSSフィードを付けられるので、 小分けして登録した方が良いような気がしています。</p>
<p>さて、1週間後にどれくらいインデックスが増えているでしょうか？？</p>
<p>全ページインデックスを目指して少しずつ対策をしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>セカンド・サードキーワードの狙い方を考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/08/post-6.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.227</id>

    <published>2009-08-16T05:33:37Z</published>
    <updated>2009-08-18T05:41:17Z</updated>

    <summary>前回、タイトルにキーワードを追加してみる という実験をしてみました。下記がその変...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p>前回、<a href="http://seo.kurane.jp/2009/07/post-7.html"><font color="#669900">タイトルにキーワードを追加してみる</font></a></p>
<p>という実験をしてみました。下記がその変更内容です（7/21）</p>
<p><img height="300" alt="title3.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/title3.jpg" width="515" /></p>
<p>早速結果をみてみましょう。</p>
<p><strong>参考　7/21時点の姉妹サイト「<a href="http://real-seo.net/">リアルSEO</a>」の『SEO』での順位</strong></p>
<p><strong></strong><br /><img height="235" alt="real-seo-rank005.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/real-seo-rank005.jpg" width="310" /></p>
<p><strong>参考　8/16時点の姉妹サイト「<a href="http://real-seo.net/">リアルSEO</a>」の『SEO』での順位</strong></p>
<p><br /><img height="210" alt="8-16fc2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/8-16fc2.jpg" width="317" /></p>
<p>Yahooへは好影響？を与えたでしょうか。まぁこれを見る限り、害はないということでしょう。</p>
<p>これだけだと、良かったのか悪かったのかはわかりませんね。</p>
<p>では、「集客　SEO」という語句で見てみましょう。</p>
<p><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%9B%86%E5%AE%A2+SEO&amp;ei=UTF-8&amp;fr=msie7&amp;x=wrt"><font color="#669900">Yahooの結果</font></a></p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%80%80SEO&amp;lr=&amp;aq=f&amp;oq="><font color="#669900">Googleの結果</font></a></p>
<p>ともに上位表示されています。うまく認識してくれているようです。</p>
<p>25文字程度でこのように<strong>「セカンドキーワード」</strong>を狙うとよいかもしれません。</p>
<p>もう１パターンみてみましょう。</p>
<p>「検索エンジン　集客」の場合です。</p>
<p><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E9%9B%86%E5%AE%A2&amp;ei=UTF-8&amp;fr=msie7&amp;x=wrt"><font color="#669900">Yahooの検索結果</font></a></p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%80%80%E9%9B%86%E5%AE%A2&amp;lr="><font color="#669900">Googleの検索結果</font></a></p>
<p>語句と語句が少し離れていますが、Googleはうまく認識したようです。</p>
<p>一方Yahooには認識がうすいようです。</p>
<p>Yahooにはひとつのフレーズ内で、出現する順番も意識して、表現する方が良いのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google・Yahoo・Bingをタイトルから考える </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/08/googleyahoobing.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.226</id>

    <published>2009-08-14T05:28:02Z</published>
    <updated>2009-08-18T05:38:16Z</updated>

    <summary>過去何回か、姉妹サイト「リアルSEO」内にて「タイトルを消すとどうなる？？ 」と...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p>過去何回か、姉妹サイト「<a href="http://real-seo.net/" target="blank">リアルSEO</a>」内にて「タイトルを消すとどうなる？？ 」というテーマで記事を書きました。</p>
<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/vo5.html" target="blank">タイトルを消すとどうなる？？Vo.5 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対象サイト： <a href="http://terms.real-seo.net/" target="blank">http://terms.real-seo.net/</a> </p>
<p>タイトルを消去、h1タグを変更。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから１年以上が経過しました。</p>
<p>URLで検索すると、Googleでは「用語集」Yahooは「SEOおすすめ記事」</p>
<p>というタイトルを抽出しています。（下記画像参照）</p>
<p><img height="406" alt="title001.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/title001.jpg" width="515" /></p>
<p><img height="406" alt="title002.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/title002.jpg" width="515" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Googleの場合は、このページへの内部リンクを「用語集」に統一してあるので、それを読み込んでいるようです。</p>
<p>（外部からの認識と内部要素にずれがなければ、それを採用する。）</p>
<p>かたやYahooは、全く不明です。「SEOおすすめの記事」なんて言葉はどこにも使用していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついでにbingを見てみましょう。</p>
<p>bingは皆さんご存知のように、マイクロソフトの検索エンジンです。Yahooとの提携により今後が非常に注目されています。ただ現時点では実用には耐えない印象も多いですが、Googleの対抗馬になり得る可能性もありますので、リアルSEOでも取り上げていこうと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="406" alt="title003.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/title003.jpg" width="515" /> &nbsp;</p>
<p>bingは、h1のタグから抽出しているようです。ちなみにこのh1はわざとサイト内容と関係のない語句にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに別の語句を検索してみましょう。h2タグで利用されている「サイト運営に役立つ用語集」で3つの検索エンジンの結果を比較してみます。</p>
<p><img height="406" alt="title009.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/title009.jpg" width="515" /> &nbsp;</p>
<p>Googleは全く関係のない、h1から抽出。</p>
<p><img height="406" alt="title004.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/title004.jpg" width="515" /></p>
<p>Yahooはもうひとつのh2タグから抽出。</p>
<p><img height="406" alt="title005.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/title005.jpg" width="515" /></p>
<p>bingは、検索語句をそのまま採用。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ見ても検索エンジンの開発の難しさが伝わってきます。</p>
<p>Googleは内部コンテンツの評価をする際に案外単純な方法を採用しているようです。</p>
<p>それに比べるとYahooは結構複雑な要素分析を行って、ブロックごとにインデックスなり区分して情報を格納している気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ｈタグは無用だ」</p>
<p>と言う方が増えているようですが、確かにhタグだから単純に評価を上げることはなくなってきているのは間違いなですが、検索エンジンにとっては、評価をする際にひとつの判断基準にはなっているようです。単一ページ内の構造を考えると、hタグは使った方が有利に働くというのが私なりの結論です。</p>
<p>以前、 <a href="http://real-seo.net/h_tag.html">http://real-seo.net/h_tag.html</a> </p>
<p>こんなページも実験として作ってみました。</p>
<p>何が見えるかわかりませんが、興味ある方は調べてみると面白いかもしれません・・・。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>建設会社のWEB戦略Vo.2（ステージ戦略）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/08/webvo2.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.225</id>

    <published>2009-08-07T05:24:23Z</published>
    <updated>2009-08-18T05:27:49Z</updated>

    <summary> マーケティングやSEOといっても、業界や取り扱うサービス、会社の規模によって大...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p><img height="150" alt="gyoukai.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/gyoukai.jpg" width="550" /></p>
<p>マーケティングやSEOといっても、業界や取り扱うサービス、会社の規模によって大きく異なることでしょう。</p>
<p>私自身も必ずしも明快な回答を持っているわけでもありません。<br />これを機に整理して考えていきたいと思います。</p>
<p>前回『<a href="http://seo.kurane.jp/2009/03/webvo1.html">建設会社のWEB戦略Vo.1（ユーザーセグメント）</a>』</p>
<p>では、『何でも屋』ではなく、ユーザーの興味ごとにコンテンツを分割するという方法をご紹介しました。</p>
<p>今回はコンテンツの中身をどのように作成していくかを考えてみたいと思います。<br />ひとつのケーススタディで考えてみましょう。</p>
<p><span class="style1">A工務店（東京都で5名の社員で運営）</span></p>
<p>1.マンション・ビル<br />2.一戸建（建替・分譲）<br />3.リフォーム・修繕</p>
<p>建設会社のメニューとしては上記のような内容が一般的です。<br />A工務店は、主に2番の一戸建ての建替えを中心に業務を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">ステージ戦略</h2>
<p><strong>『価格競争は避けたい、狭小住宅の実績が多いので、その強みを生かしてWEB上で営業展開をはかりたい。』</strong></p>
<p>自社のスキル、サービス価格実績などを判断して上記のような大まかな方向性がでてきました。</p>
<p>前回（セグメント）で言うと、</p>
<p><strong>住宅　＞　一戸建て（建替）　＞　狭小住宅</strong></p>
<p>というカテゴライズです。</p>
<p>数字で表すと、<span class="style1">東京の都心の築30年以上で、20坪程度の土地</span>を持っている人をメインターゲットとするわけです。</p>
<p>SEOやPPC広告などで集客を考える場合、</p>
<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E7%8B%AD%E5%B0%8F%E4%BD%8F%E5%AE%85&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2" target="blank">『狭小住宅 施工例』『狭小住宅 間取り』『狭小住宅 デザイン』</a><br />（キーワードツールより）</p>
<p>こんな語句でよく検索されるようなので、それに合わせたコンテンツを作成します。</p>
<p>キーワードからユーザーの需要を探るロスの少ないマーケティング手法なのですが、少しパンチがないというか、ユーザーから大きな共感やうなずきを得るのは難しいかもしれません。</p>
<p>データとして確認してみると、『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%8B%AD%E5%B0%8F%E4%BD%8F%E5%AE%85+%E9%96%93%E5%8F%96%E3%82%8A&amp;ei=UTF-8&amp;type=websearch&amp;fr=moz2" target="blank">狭小住宅　間取り</a>』とYahooで検索すると、狭小住宅専門のサイトや広告がたくさん出てきます。</p>
<p><img height="381" alt="kyousyou.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kyousyou.jpg" width="512" /></p>
<p>検索結果上部と右サイドに表示されるスポンサーは、30サイトほどあるようです。この中で目立つのは簡単ではないようです。</p>
<p>（選択肢としてもっとニッチな分野へ行くことも検討する）</p>
<p>では、もう少し掘り下げて考えてみましょう。</p>
<p>住宅を建替える人が契約に至るまでの簡単な段階を図にしました。</p>
<p>もちろん人によって、たどる順番などが違うでしょう。<br />考えられる限りステージを並べた方がより具体的なテーマを抽出できる可能性が拡がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="600" alt="stage01.gif" src="http://real-seo.net/sozai/stage01.gif" width="450" /></p>
<p>競合を避けたいので、お客さんが②の展示場に行く前や、行った直後のテーマを狙うことにしましょう。（ここでより多くの議論をすべき）</p>
<p>そこで出てきたテーマは</p>
<p><strong>『展示場に行っても見つからない、答えはあなたの敷地の中に...』</strong></p>
<p><strong>『展示場のように立派な敷地がなくても大丈夫！狭い敷地の事例集』</strong></p>
<p><strong>『敷地の坪数別、狭小住宅事例集』</strong></p>
<p>ここでも、より多くのテーマを絞りだしましょう。</p>
<p>②の周辺をうろうろしているお客さんにとっては魅力的に<br />映らないでしょうか？</p>
<p>展示場に行ってみて、『なんか自分のイメージとはちがうな～』『うちの敷地はこんなに大きくないし』などと考える方も多いはずです。</p>
<p>占いなんかで、自分がなんとなく考えたり、思ったりしたことをズバリ当てられると、信用してしまいます。</p>
<p>『最近、疲れてないですか？自分が思っていることをなかなか口に出せないタイプですね？』</p>
<p>おお、この人わかってるー。となり、つい心を許してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">キーワードマーケティングの面から見る</h2>
<p>ちょっと回りくどい説明になってしまいましたが、目標とする戦略をキーワードマーケティングの視点から考えると、『狭小住宅　間取り』という検索ワードに対し、下記のような検索結果を実現すると、効果的だと思われます。</p>
<p>（下記の赤部分がA工務店のサイトだと仮定：スポンサーサイトに、ステージセグメントしたページ、検索結果にコンテンツセグメントしたページを表示させる）</p>
<p><img height="381" alt="kyousyou02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kyousyou02.jpg" width="512" /></p>
<p>競合が激しい場合、PPC広告（この場合はOverture）の単価がかなり高騰しています。1位をキープするとコストが高くつくことも多いようです。</p>
<p>ただ、4番手、5番手だとかなり安くなることもあるので、そのあたりは調査して絞り込んだテーマを設定すると効果的でコストも安くなるはずです。</p>
<p>ここで示したのは、あくまでも考え方のひとつです。<br />自社の強みや特徴、事業の分野によって状況は変わるはずです。</p>
<p>WEBの運営で迷いが生じている方は見直しをはかってみてはいかがでしょう？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タイトルにキーワードを追加してみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/07/post-7.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.228</id>

    <published>2009-07-22T05:35:23Z</published>
    <updated>2009-08-18T05:37:22Z</updated>

    <summary>ページタイトルに含めるキーワードの数はどれくらいがいいの？？ かつてよく聞かれた...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p>ページタイトルに含めるキーワードの数はどれくらいがいいの？？</p>
<p>かつてよく聞かれた質問です。</p>
<p><br />最近のGoogleとYahooを見ていると、文字数は30文字程度まで、キーワードは1～2個までは問題なさそうです。</p>
<p>2007年から2008年の前半くらいまでは、タイトルの記述への評価が高くなっており、タイトルを入れ替えただけで、大きな順位の変動が起きたりしていました。</p>
<p>最近では、タイトル以外の部分の評価が上がっているようです。ただ依然として、タイトルは様々な要素のうち最も重要であることに変わりはないようです。</p>
<p>そこで当サイトのタイトルを事例に、少し考えてみたいと思います。</p>
<p><img height="300" alt="title3.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/title3.jpg" width="515" /></p>
<p>上記の図の上段が、現在の姉妹サイト「<a href="http://real-seo.net/" target="blank">リアルSEO</a>」のトップページの『タイトル』です。</p>
<p>そして本日（7/21PM23:00）に下段のタイトルに変更してみました。</p>
<p><strong>参考　7/21時点のリアルSEOの『SEO』での順位</strong><br /><img height="235" alt="real-seo-rank005.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/real-seo-rank005.jpg" width="310" /></p>
<p>これを機に、『タイトル』のあり方について考えてみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>セグメントターゲティングの実例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/05/post-5.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.212</id>

    <published>2009-05-25T10:17:14Z</published>
    <updated>2009-05-25T10:29:34Z</updated>

    <summary>市場・サイト・キーワードをセグメント（分割）するSEO戦略</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ターゲットセグメント" label="ターゲットセグメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p>前回は、</p>
<p><a href="/2009/05/seo.html"><font color="#669900">SEO戦略的セグメンテーション</font></a></p>
<p>ということで、サイトを作成する際のひとつの考え方を示しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>競合先やお客さんの調査は一通り終わっているわけです。</p>
<p>そのデータを生かし、どのようなサービスで、どの市場を狙うのかを検討してみます。</p>
<p>マーケティングの本などを読むと、よく下記のような区分があります。（P.コトラーとか？）</p>
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="10" width="530" bgcolor="#999999">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff">
<p><strong>1.単一市場へ単一製品の投下<br />2.複数製品を複数の市場に投下<br />3.特定市場への集中化<br />4.特定商品への集中化<br />5.全商品、全市場を対象化</strong></p>
<p><strong><img height="250" alt="cotolar-p.gif" src="http://real-seo.net/sozai/cotolar-p.gif" width="515" /></strong></p></td></tr></tbody></table>
<br />
<p>こんな感じで検討すると、より具体的になり、戦略っぽい感じになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこうした戦略をきっちりやったからと言って、確実にWEB運営が成功するわけではありません。</p>
<p>この記事を読んでいる方は、大手企業の方は少ないと思います。</p>
<p>潤沢な広告PR資金があるわけでもない、専属の担当者がいるわけでもない・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="179" alt="プロダクトライフサイクルの画像" src="http://real-seo.net/sozai/p-life-cycle.jpg" width="320" /></p>
<br />
<p>上記は、どこかの勉強会でメモしたものですが、プロダクト・ライフサイクルと言われるものです。</p>
<p>ヒット商品がたどる、売り上げのサイクルだそうです。</p>
<p>導入期 - 成長期 - 成熟期 - 衰退期</p>
<p>多くの商品が『導入期～成長期』あたりで成長が止まってしまうことになるのでしょう。</p>
<p>この導入期の部分をなんとかSEOの力で乗り切りたいところですが、</p>
<p>現実問題としてなかなか難しいようです。（もちろんどれだけの成功を目指すかによりますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">サンプルモデル</h2>
<p>難しいなぁと嘆いても仕方ありません。</p>
<p>参考になるかはわかりませんが、私が推奨するサンプルモデルを紹介してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="315" alt="1-5-2.gif" src="http://real-seo.net/sozai/1-5-2.gif" width="515" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純に言ってしまうと、1つの公式サイトと5つのテーマ特化型サイト、プラスアルファとして、無料ブログなど、</p>
<p>をバランス良く展開させるという方法です。</p>
<p>オーバーチュアなどのクリック課金広告などを打つ際に、テーマ特化型はとても都合が良いのです。</p>
<p>（ロスが少ない＝費用対効果が抜群）</p>
<p>プロダクト・ライフサイクルでの導入期を攻略するには最適な方法だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、集客関連のセミナーなどで、『ブログをいっぱい運営して、いっぱいお客を集める』手法が推奨されています。</p>
<p>一見簡単で、費用もかからずリスクの無い戦略ですが、成功できるのは<strong>『文章力があり、根気よく書き続けられる人』</strong></p>
<p>だけかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、能書きは以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">セグメントターゲティングサテライトサイトの実例</h2>
<p>サテライトサイトの目標としては、業種によりますが、『30打数1安打』つまり、<br />有効アクセス数30件で1件の申し込み客を獲得することをゴールにしたいと思います。</p>
<br />
<p><img height="336" alt="takken-menkyo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/takken-menkyo.jpg" width="350" /></p>

<p><a href="http://www.takken-menkyo.net/"><font color="#669900">宅建免許NET</font></a></p>
<br />
<p>上記サイトは5月5日にオープンさせました。（全6ページ）</p>
<p>行政書士の事務所さんのサイトになります。もちろん宅建免許の申請だけではなく各種手続きを行っているわけですが、今回は宅建免許の申請業務を一つの柱として考えたいということで、私が示した上記のコンセプトに快諾を頂き制作を開始しました。</p>
<p>オーナーも、オーバチュアの広告出稿を念頭に文面を作成したようです。</p>
<p>このサイトのセグメントですが、まず宅建という、不動産特有の免許申請ですので、職業のセグメントがあります。そして東京という地域セグメントでしょうか。（単一市場へ単一製品を投下）</p>
<p>ライバルに関して言えば、なるべく司法書士の事務所とかが手を出していない領域が良いだろうということで、第1弾としては適当なのではないかと。</p>
<p>こんな感じであと3～4サイトほど、開業手続き、免許に関するサイトを企画しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">セグメントの予想外の効果</h2>
<p>サイトも完成が近づき、ゴールデンウィーク終盤になると、キーワード広告を入稿する予定のワードが、</p>
<p>検索結果に位表示されてきました。（Yahooのみですが）</p>
<br />
<p><img height="220" alt="takken-menkyo2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/takken-menkyo2.jpg" width="400" /></p>
<br />
<p>その他キーワード『東京都 宅建免許』『宅建免許　取得』『宅建免許　更新』など</p>
<p>もともとSEOに注力する予定ではなかったので、バックリンクなどもほとんどしていません。</p>
<p>最近のYahooの傾向として、オープンしたてのサイトを検索結果の上位に持ってくる傾向があるようなので、今後の動向は全くわかりません。何にせよ、導入期においてはありがたい副産物です。</p>
<p>今年はこうした取り組みをいくつか試してみようと考えています。</p>
<p>個人的にはかなり好感触を得ています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>予告？Yahoo対策実例パート２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/05/yahoo-1.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.211</id>

    <published>2009-05-17T10:13:15Z</published>
    <updated>2009-05-25T10:29:08Z</updated>

    <summary>Yahooを考えたターゲットセグメント</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ターゲットセグメント" label="ターゲットセグメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="/2009/05/seo.html"><font color="#669900">SEO戦略的セグメンテーション</font></a></p>
<p><br />の続編となりますが、新規オープンのサイトを事例に、WEB戦略を考えてみたいと思います。</p>
<p><br />『セグメントターゲティングと導入期の問題』</p>
<p>を軸に、キーワードマーケティングの方法なども盛り込んでみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>今回の事例では特にYahooを意識して作成したわけではありませんが、現時点でのYahooの特徴が少しだけ見えた気もします。</p>
<p><br />先日、ある通販サイト（主婦層をターゲットにした）のアクセス解析のデータを見せてもらって、IPを元にコンバージョン分析をしたところ、購入者の９割以上がYahoo経由のものでした。</p>
<p>業種やサービスの内容によるのでしょうが、改めてYahooの強さを感じました。</p>
<p>（関連記事：<a href="/2009/04/yahoogoogle.html"><font color="#669900">YahooとGoogleどっちが購入率が高いの？</font></a>）</p>
<p><br />SEOの情報といえば圧倒的にGoogleが多いのですが、できるだけYahooに注目していろんな情報を提供していければと考えています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>SEO戦略のターゲットセグメンテーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/05/seo.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.210</id>

    <published>2009-05-13T10:02:12Z</published>
    <updated>2009-05-25T10:28:44Z</updated>

    <summary>検索キーワードのセグメントについて考える</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ターゲットセグメント" label="ターゲットセグメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p><img height="150" alt="セグメンテーション" src="http://real-seo.net/sozai/seg.jpg" width="515" /> </p>
<p>先日、</p>
<p><a href="/2009/04/yahoo.html"><font color="#669900">Yahoo対策の実例から考える上位表示のノウハウ</font></a></p>
<p>ということで、実例をもとにして、取り組みの一部をご紹介しました。</p>
<p>しかし、サンプルで提示したサイトは、既に数年の運営実績があり、コンテンツ量も豊富でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからWEB運営に取り組む方にとっては、ちょっと手の届かない方法だったと思います。</p>
<p>今回は、ゼロからサイト運営をはじめたい、はじめたばかり、第２、３のサイトの立ち上げを考えている。</p>
<p>そんなケースを想定して、ひとつのweb戦略の考え方を提示してみたいと思います。</p>
<p>今回のテーマはセグメンテーションです。</p>
<p>セグメンテーションとは、不特定多数の顧客を、同質と考えられる小集団に区分けすることです。</p>
<p>なぜ、セグメンテーションが必要かというと、<br />今の時代、『すべての人のニーズに応える』サービスを提供するのが非常に難しいからです。</p>
<p>特にこれから本格的にWEBビジネスに参入する方は、<br />よほど製品やサービスに優位性がない限り、先行するサイトには勝てません。</p>
<p>狙いを絞って、効率の良い戦略を考える必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">競合分析（ポジショニングの検討）</h2>
<p>ターゲットとなる市場や顧客をセグメントする前に、自社のサービスとライバル会社のサービスをWEB上でユーザーの立場から比較しましょう。</p>
<p><a onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/gyoukai_reserch.html','popup','width=740,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://real-seo.net/sozai/gyoukai_reserch.html"><img height="206" alt="" src="http://real-seo.net/sozai/gyoukai_reserch-thumb.gif" width="450" /></a></p>
<p>このような業界のポジショニング図を作成しながら、自分たちのWEB上の振る舞いやポジショニングを決めていきます。</p>
<p>比較項目としては、製品の性能、デザイン、耐久性、コスト、イメージ、宣伝方法などが主なものでしょうか。<br />（業界毎に様々だと思いますが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">顧客のセグメント</h2>
<p>ポジショニングの検討で、ライバルの動向を視野に入れながら、</p>
<p>特定の要因で市場を切り分けることにより、自社の製品を購入しそうな顧客を見つけやすくします。</p>
<blockquote>
<p><strong>1.地域のセグメント</strong><br /><strong>2.年齢・性別・職業・所得など</strong><br /><strong>3.心理・嗜好性</strong><br /><strong>4.ロイヤリティタイプ（段階・ステージ）</strong></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>1番の地域は簡単ですね。商圏が限られているビジネスの場合、例えば東京で建設業をやっている会社にとって、<br />北海道に住んでいる人は、顧客になりづらいはずです。</p>
<p>2番は、若い人向けとか、女性向けとかいう類のものです。現在ではかなり浸透しているセグメントですね。<br />3番は、世代や性別を超えた区分けになります。例えば、愛煙家とか・・・。</p>
<p>4番は以前リアルSEOのコラムで紹介した、</p>

<p><a href="/marketing_blog/3nit.html"><font color="#669900">検索ユーザー3つのセグメント（NIT）</font></a></p>
<p>に出てくる区分に近いと思います。同じ商品に興味を持っている人でも、その度合いが違います。<br />（例えば、既に商品を持っている人と、まだ持っていない人など）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じで分析をすると、やみくもにコンテンツを作成するよりは、成功に近づく気がしませんか？？</p>
<p>ちょっと小難しい感じがしますが、これからのWEBビジネスには欠かせない部分かと。</p>
<p>次回は、『<a href="/2009/05/post-5.html"><font color="#669900">セグメントターゲティングと導入期の問題</font></a>』を考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>YahooとGoogleどっちが購入率が高いの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/04/yahoogoogle.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.204</id>

    <published>2009-04-27T08:08:04Z</published>
    <updated>2009-04-27T08:10:28Z</updated>

    <summary>YahooとGoogleどっちが購入率が高いの？</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p>ホームページを作る人のネタ帳さんが、</p>
<p><a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-597.html">YahooとGoogleからの訪問ユーザーの違いと特性</a></p>
<p>という記事をアップされていたので、興味深く拝見しました。（面白いですね！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に言って、Yahoo検索経由のお客さんの方が購入率が高い。<br />ただ、Google検索経由の人は、検索で、ブログや口コミサイト経由で購入するケースもあるのではないか。</p>
<p>ということらしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日偶然にも、同じような質問を受けたので、このネタに乗ってみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">実際のサイトでコンバージョンを比較</h2>
<p>早速、実例で見てみましょう！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>事例1　「機械の修理・メンテナンス関係のサイト」の1ヶ月の問い合わせ状況</strong></p>
<p><img height="196" alt="yahoo-google-conversion.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/yahoo-google-conversion.jpg" width="550" /></p>
<p>Yahoo経由の問い合わせ数は、19件（コンバージョン率0.32%）、Google経由は6件（コンバージョン率0.20%）となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>事例1　「士業関係のサイト」の1ヶ月の問い合わせ状況</strong></p>
<p><img height="197" alt="yahoo-google-conversion2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/yahoo-google-conversion2.jpg" width="550" /></p>
<p>Yahoo経由の問い合わせ数は、8件（コンバージョン率0.24%）、Google経由は6件（コンバージョン率0.55%）となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の2例だとサンプル数が少なすぎて何ともいえませんが、業種によってばらつきが出るのは当然かなと思います。</p>
<p>今回のサイトは、両方とも特定の地域に限定される、「地域商売」にあたると思われます。</p>
<p><br />コンサル業のサイトだと比較的Googleが多いようなイメージもありますね。</p>
<p>また、上記のサンプルでは、検索語句はYahooとGoogleで全く違う構成になっています。<br />季節によって大きく変わる業種もありますし、何年経ってもあまり変わらない業種も見られました。</p>
<p>さらに、最近の傾向として、<strong>同一人物が複数の検索エンジンを使い分け</strong>しているということです。<br />これは年々増えているようです。</p>
<p>SEOやSEM関連の情報も、こうした事情を踏まえて見ると、また違った側面が見えてくる気もします。<br />まずは、自分の土俵をよく見ることが大切ですね。</p>
<p>今回のデータは<a href="http://www.google.com/analytics/">Google Analytics</a>という無料の解析ツールを利用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Yahoo対策の実例から考える上位表示のノウハウ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/04/yahoo.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.206</id>

    <published>2009-04-18T08:16:07Z</published>
    <updated>2009-04-27T08:18:39Z</updated>

    <summary>Yahoo対策の実例から考える上位表示のノウハウ</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <category term="検索エンジンについて" label="検索エンジンについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p>4月に入り、Yahooの変動がありました。</p>
<p><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/04/yahoo_index_update_6.html"><font color="#669900">Yahoo!検索 Index Updat</font></a>e（Yahoo!検索 スタッフブログ）</p>
<p>検索結果の順位にも大きく影響を与えたようです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Yahooに関しての有益な情報は少なく、苦労されている方も多いようです。<br />（私も苦労してます・・・）</p>
<p>正直、当分の間Yahooに関しては、激動が続きそうで、一喜一憂しないように心がけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在40～50サイトほど管理をしていますが、その中でYahooの対策がうまくいった事例をもとに、あれこれ考えてみたいと思います。<br />一応95％くらいはノンフィクションでお届けします。</p>
<div class="gray">
<p><strong>サイトの概略</strong></p>
<p>サイトのジャンル：BtoBのコンサルタント<br />ターゲットキーワードの検索結果数：229,000,000<br />OVERTURREの価格：59～88円<br />開始時のインデックス数：345件<br />開始時の外部リンク数：2480件<br />開始時のキーワードの順位：77位<br />サイト開設日：2002年<br />googleページランク：3<br />更新システム：Movable Type<br />更新頻度：月に2～3ページ程度</p>
<p>トップページレイアウト<br /><img height="450" alt="yahoo-sample-layout.jpg" src="http://real-seo.net/img/yahoo-sample-layout.jpg" width="350" /></p>
<p>Google insightのボリューム：87（Japan）<br /><a onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/serchvolume.html','popup','width=548,height=227,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://real-seo.net/sozai/serchvolume.html"><img height="165" alt="" src="http://real-seo.net/sozai/serchvolume-thumb.jpg" width="400" /></a> <br /><br /><br /></p></div>
<p>どちらかというと、Yahooの評価があまりよくない傾向がありましたが、コンテンツ自体は、業種がコンサル業ということでオリジナルのネタが満載で、コンテンツのテーマの切り分けがはっきりしていたので、対策し易いサイトです。</p>
<p><br />トップページも含め、主要サービス紹介の13ページほどの改善提案を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">改善の手順</h2>
<p><img height="327" alt="code-line.jpg" src="http://real-seo.net/img/code-line.jpg" width="550" /></p>
<p>まず、改善対象のページの階層と、URL、タイトル、メタディスクリプション、ターゲットキーワードをエクセルに書き出します。</p>
<p>（上記の13ページは、ほとんど1階層目）</p>
<p>設定としては、個別に違いはありますが、メインキーワードを決めて、それに対する組み合わせ語句を2つ入れるようにしました。</p>
<p>たとえば、<strong>「原価管理」</strong>というメインキーワードにする場合、サブキーワード<strong>「コストダウン」「建設業」</strong>など。これをタイトル化するとしたら、<strong>「建設業向け原価管理システム導入でコストダウンを実現」</strong></p>
<p>こんな感じで、設定していきます。</p>
<p>語句の選択にあたって私がよく使用するのは、</p>
<p>&gt;&gt; <a href="http://www.senryakukaigi.net/"><font color="#669900">関連語句調査ツール</font></a>（複合語と類義語調査）</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal"><font color="#669900">Googleキーワードツール</font></a>（ライバルサイトや検索結果ページを入力して、想定外のキーワードを探す）</p>
<p>この2つのサイトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同時に手をつけたのが、フッターへのナビゲーション追加です。</p>
<p>サイトの規模として100ページを超えてくると、トップページから直リンクが貼れなくなってきます。</p>
<p>このサイトはMovable Type（ブログ構築ソフト）を利用して、記事を時系列で管理しています。当然昔の記事へは、人も検索エンジンもアクセスし難くなっていきます。</p>
<p>上記でターゲットにしたページのうち、5ページはトップページからの直リンクがありませんでしたので、フッターに追加しました。もちろんMovable Typeの各記事にも追加しました。</p>
<p>最小限（200箇所くらいか）ではありますが、ターゲットページへの内部リンクを確保しました。<br />（同一ページ内に重複するURLへのリンクがある場合、Googleは最初のリンクしか評価しないらしい） </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだかんだいって、順位アップには、やはり外部リンクの獲得は欠かせないわけですが、当初の目標は、3ヶ月で400件程度増加させようと計画しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">ターゲットワードの順位推移</h2>
<p><strong>第1クール</strong></p>
<p><img height="484" alt="taisaku-yahoo-01.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/taisaku-yahoo-01.jpg" width="516" /></p>
<p>2月20日あたりから開始しました。</p>
<p><strong>第2クール</strong></p>
<p><img height="484" alt="taisaku-yahoo-02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/taisaku-yahoo-02.jpg" width="516" /></p>
<p><strong>第3クール</strong></p>
<p><img height="560" alt="taisaku-yahoo-03.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/taisaku-yahoo-03.jpg" width="516" /></p>
<p><strong>第4クール</strong></p>
<p><img height="400" alt="taisaku-yahoo-04.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/taisaku-yahoo-04.jpg" width="516" /></p>
<p>当初の目標では、ゴールデンウィーク前に、100件ほどの外部リンクを追加して、ゴールデンウィーク明けに、ベスト10に入るという計画でしたが、今回のインデックスアップデートの波に偶然乗ることができました。</p>
<p>結果、3月度は15%ほどのアクセスアップにつながったようです。4月に入り、トップページ以外のページでも3ページほどターゲットキーワードでの上位表示に成功しました。</p>
<p>トップページ以外のターゲットキーワードは、複合語が多いので、内部リンクの改善のみで何とかなりそうです。</p>
<p>簡単に書きましたが、今回の施策で一番難しいのは、2480⇒2970件に増えた、外部リンクでしょう。<br />増加したリンクの内訳ですが、500件のうち、300件は私が追加したテキストリンクです。（リンク集や、所有しているサイトのフッターなどのリンク提供）</p>
<p>150件は、もともとお客さんの持っていたブログなどのコンテンツからです。<br />残りの50件ですが、この部分は、過去のメルマガやコンテンツをプレスリリースのような形で紹介記事などを書きました。<br />（ほとんどコピペですが）</p>
<p>過去のコンテンツ（財産）を外部に持ち出すと、とっても良い外部リンクになるはずです。</p>
<p>持ち出す方法としては、私は無料ブログや、プレスリリース（下記参照）などをよく利用します。<br />（リンクのみを増やすよりも効率が良いのは確実です。面倒ですが・・・。）</p>
<div class="gray">
<p>プレスエクス　<a href="http://pressexpress.jp/" target="_blank"><font color="#669900">http://pressexpress.jp/</font></a><br />ダイレクトプレス　<a href="http://www.directpress.jp/" target="_blank"><font color="#669900">http://www.directpress.jp/</font></a><br />コムサーチ　<a href="http://www.comsearch.jp/" target="_blank"><font color="#669900">http://www.comsearch.jp/</font></a><br />バリュープレス　<a href="http://www.value-press.com/" target="_blank"><font color="#669900">http://www.value-press.com/</font></a><br />プレスリリースエンジン　<a href="http://www.pr-engine.com/" target="_blank"><font color="#669900">http://www.pr-engine.com/</font></a><br />Yahooオンビジネス　<a href="http://business.yahoo.co.jp/onbiz/pressrelease/" target="_blank"><font color="#669900">http://business.yahoo.co.jp/onbiz/pressrelease/</font></a></p>
<p>（Thanks for <a href="http://www.pvproject.jp/blog/20090404174.html"><font color="#669900">pvproject.jp</font></a>）<br /></p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">Yahoo対策のノウハウ？？</h2>
<p>アクセスは増加しましたが、その効果を体験できるかというと、それは別問題になります。</p>
<p>特にこうした業種の場合、ある程度「説得、納得させる」ことが要求されるでしょうから・・・。</p>
<p>この部分は書き出すと膨大になりますし、私の得意分野でもないので・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時折、Yahoo対策のコツを伝授して欲しいと依頼されますが、実はさしてノウハウは持っていないのが実情です。</p>
<p>それを示す良い例が、このリアルSEOのサイトです。下記の記事で示した通り、2009年の序盤は、</p>
<p>「SEO」というキーワードでベスト10入りを果たしました。</p>
<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/aramakijake.html"><font color="#669900">順位とアクセスの関係</font></a></p>
<p>この1～2週間は、このままYahooのアルゴリズムが不変ならば、どんなビックワードでも簡単に上位表示できると思えました。</p>
<p>でも長くは続かないだろうなぁ、というのが率直な気持ちでした。</p>
<p>その予想は的中して100位圏外へ！！（嬉しくないが・・・）</p>
<p>まぁ、Yahooもどんどん賢くなっているということです。</p>
<p>私がこれから実行していこうと考えていることは</p>
<p>「いろんなタイプ（構造）のサイトを持って、いろんな言葉でアクセスを稼ぎ、調味料を変えながらコンテンツを複製する」<br />「特定の分野だけ飛びぬけた対策ではなく、オールラウンドに取り組む」<br /></p>
<p>ことくらいでしょうか。（ノウハウでもなんでもないですね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、この記事を熱心に読んで頂いた方へ、メッセージです。<br />（この記事のタイトルに反応してしまったあなたは、SEO中毒の可能性がありますので注意かも？）</p>
<p>「ここに書いてあることは100%信じるな！！50%くらい参考にして下さい・・・。」</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自動生成系のコンテンツの末路</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/03/post-4.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.187</id>

    <published>2009-03-13T11:29:59Z</published>
    <updated>2009-03-13T11:38:00Z</updated>

    <summary>Googleで進んでいるのが、コピーサイトや自動生成系のコンテンツの判別です</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p>「現在Googleで進んでいるのが、コピーサイトや自動生成系のコンテンツの判別です。<br />これはかなりのレベルに来ていると思います。」</p>
<p><br /><a href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/post_9.html">どのサイトを上位に表示させたいですか？</a></p>
<p><br />という記事で、上記のようなコメントを書きましたが、参考までに、自動生成系のコンテンツのアクセス数の推移をご紹介します。</p>
<p>1年ほど前にオープンさせたアフィリエイトコンテンツですが、いろんなAPIからデータを取得して、自動的に更新させているサイトです。（ゴミと言われても反論できないレベルのサイト・・・。）</p>
<p><br />もちろんオリジナルの情報はほとんどゼロです。</p>
<p><br /><a onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/report-down01.html','popup','width=768,height=235,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://real-seo.net/sozai/report-down01.html"><img height="168" alt="" src="http://real-seo.net/sozai/report-down01-thumb.jpg" width="550" /></a></p>
<p><br />Google Analyticsのセッション数で、最大5,000/日 まで伸びましたが、2009年に入ってから、見事な階段状の下落を記録しました。</p>
<p><br />そのアクセスの90%以上はGoogle経由でした。</p>
<p><br />最盛期からすると、インデックス数も4分の1に減りました。</p>
<p>このサイトは、3階層で構成されています。</p>
<p><br />階層別にアクセス数の変化を見ると、</p>
<p><img height="155" alt="report-down02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/report-down02.jpg" width="406" /></p>
<p>3階層目の自動生成された動的ページがほとんど集客能力を失なっていました。</p>
<p>ちなみに3階層目のページのURLは下記のような感じです。</p>
<p>/index.php?url=5987&amp;n=a0015&amp;c=100&amp;lat=35.6033&amp;lon=138.664</p>
<p></p>
<p>いくつか理由はあるのかもしれないが・・・。</p>
<p>Google様、あと半年くらい稼がせてくれてもよかったのに・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>建設会社のWEB戦略Vo.1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.kurane.jp/2009/03/webvo1.html" />
    <id>tag:seo.kurane.jp,2009://3.188</id>

    <published>2009-03-11T11:38:30Z</published>
    <updated>2009-03-13T11:41:35Z</updated>

    <summary>建設会社のWEB戦略Vo.1</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.kurane.jp/">
        <![CDATA[<p><img height="150" alt="gyoukai.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/gyoukai.jpg" width="550" /> </p>
<p>マーケティングやSEOといっても、業界や取り扱うサービス、会社の規模によって大きく異なることでしょう。</p>
<p>私自身も必ずしも明快な回答を持っているわけでもありません。<br />これを機に整理して考えていきたいと思います。</p>
<p><a href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/tqscr5.html"><font color="#669900">TQSCR（5科目）で総合力をチェック</font></a>という記事で、一番はじめに、「テーマの最適化（Thema）」をあげました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、建設会社の事例で考えてみたいと思います。<br />（想定としては、地域周辺の限られた人しか知らないような規模の建設会社ではあるが、マンション・ビルから建替え、リフォームまでこなす、総合建設業。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">なんでも屋なサイト</h2>
<p><img height="270" alt="teama-kenchiku.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/teama-kenchiku.jpg" width="243" /></p>
<p>上記のような形式のホームページはよく目にする気がします。</p>
<p>会社案内の役割だとすれば、合格点かもしれませんが、営業ツールとしてはかなり弱い印象です。</p>
<p>上記のページに下記の3人がアクセスして、このページを閲覧したとします。</p>
<p><img height="294" alt="kensetsu.gif" src="http://real-seo.net/sozai/kensetsu.gif" width="550" /></p>
<p>1人目：家を建て替えたい<br />2人目：キッチンをリフォームしたい人<br />3人目：アパートの建築 </p>
<p>果たして、<strong>魅力的に感じるだろうか？満足するだろうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リフォームを考えているお客さんにとっては、マンションやビル建設、分譲住宅の情報は邪魔でしかありません。</p>
<p>上記の3人が、この会社を全く知らないとすれば、見込み客になる可能性は極めて薄いでしょう。<br />（たまたま凄い近所だったとか...。）</p>
<p>この3人それぞれに魅力的に写るようにするには、どうすれば良いでしょうか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="text">王道はセグメントだが・・・</h2>
<p>「ユーザーをセグメント（区分）してコンテンツを作成しましょう！！」</p>
<p>1.マンション・ビル<br />2.一戸建（建替・分譲）<br />3.リフォーム・修繕</p>
<p>それぞれの科目ごとに、ドメインを取得し、独自のコンテンツを練り、それぞれターゲットを絞って集客！！</p>
<p>めでたし、めでたし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ最近、こうした細分化による集客で成功を収めている企業も多いと思います。<br />ただし、問題も含まれます。伝え聞きですが、失敗事例をひとつ・・・。</p>
<p>この程度の規模の会社の場合、広範囲的には知名度はなくとも、その地域の住民や同業者、下請けの会社や職人の間では知らない人はいないでしょう。</p>
<p>たとえば、今度新しく、○○建設のマンションの施工の打診を受けた下請けの会社が、「○○建設」と検索したとき、<br />「リフォームの○○建設」というページが検索結果の1番目に！！</p>
<p><strong>「この会社ってリフォームの会社なの？？大丈夫かなぁ」</strong></p>
<p>と不安になってしまったということです。</p>
<p>（<a href="http://www.kurane.jp/marketing_blog/3nit.html"><font color="#669900">検索ユーザー3つのセグメント</font></a>でいうところの、Navigational Serchers ） 
<p>意外と社名って検索されるんですよね・・・。</p>
<p>次回は、「セグメントの内容（ステージ戦略）」をお届けします。（予定）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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